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2002年 02月 01日
私にとっては2回目のコンサートに行ってきました。ご本人から送っていただいたチケットを、会社の友人達あるいは両親に手渡しまして、一緒に楽しんできました。座った席は最前列中央で、ここの素晴らしいホールトーンを楽しむよりは、ご本人との対話(音楽の、です)をメインにしました。川村さんの衣装は落ち着いた赤系統の色、そして銀色のシューズが引き立っていました。
曲目は、ウィーンにちなんだ曲を選択されたとのお話で、 1. シューベルト ロンド ロ短調 作品895 2. シマノフスキ 「神話」~三つの詩~ 作品30 3. モーツァルト ソナタ ト長調 K379 4. R.シュトラウス ソナタ 変ホ長調 作品18 以上と、アンコールが何と、6曲もありました。今回のプログラムにある曲目解説は、ピアノの加藤さんが書かれていて、話には聞いていましたが、音楽に関する造詣の深さが改めて良く分かりました。アンコールの曲目は、クライスラーなどのお馴染みの曲がなく、初心者にとってはがっかりだったかもしれませんが、いずれも心に残る選曲で良かったと思います(全ての曲名が分かったらここに追記するつもりです)。 ⇒続きを見る #
by nanaviolin
| 2002-02-01 15:00
| 府中の森
2002年 02月 01日
府中の森【特集】インタビューより
「音で会話ができるのです」と川村奈菜さんと加藤洋之さん。「音楽に対する考え方も同じ。そんな人を見つけるのは本当に難しい」。室内楽の相手をずっと捜していた。「たまたまバイオリンとピアノだった」「他の相手は考えられない。もし、他の楽器を演奏していたら、別の編成だったかもしれない」とも。 ●「デュオ」でバイオリンとピアノの組み合わせは珍しいですね (加藤) バイオリンソロとピアノ伴奏という受け取り方をよくされてしまいますが、「デュオ」は全く違うジャンルのものです。僕はピアノを弾きながらトータルでどう聴こえるかを考える。いわば弦楽四重奏やオーケストラと同じ。そう考えれば「デュオ」とは「二重奏団」でしょうか。 (川村) リハーサルに半年くらい時間をかけますが足りないくらいです。合わせたときに相手が感じたことや、どう弾きたいかを踏まえ、帰って一人で練習する。その繰り返しです。同じ相手とずっと演奏することで、デュオが持つ香りや色、味わいが出てくるといいなぁと思います。 ⇒続きを読む #
by nanaviolin
| 2002-02-01 14:00
| 府中の森
2001年 07月 13日
本日、川口市のリリア・ホールまで足を伸ばしてきました。音楽とは「出会い」であると良く言われますが、私が彼女の演奏を初めて耳にしたのは、確か 5/18ころの朝のFM放送でした。スゴイ!、どんな人なのだろう、この演奏家は・・・。それからインターネット検索で、あれこれ調べ始めました。goo の検索でも20件くらいしか出てこなかったのですが、桐朋を出てからベルギーに留学したこと、慶応大学のオケと何度か共演していること、そしてCDはまだ出ていないことなどが分かりました。
![]() ⇒続きを見る #
by nanaviolin
| 2001-07-13 15:00
| 川口リリアホール
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